FXビクトリーメソッドアドバンス チャートギャラリー 欧州タイム1月16日

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20150116 欧州時間のユーロフラン30分足の様子

1月16日 欧州タイムユーロフラン

FXビクトリーメソッドアドバンスで学んでいるならば、さして大したことでは無いと思います。

 

なぜなら、画一的にセットアップが決まっているし、それで勝てる事が解っていれば敢えてリスクを取って変な部分で仕掛けなくなるからです。

 

しかし、週末、欧州タイムで衝撃的な事件がありました、フランショックです。EURCHFで長らく注目されており、鉄板とされていたユーロフランの1.20ラインをスイス中銀が防衛をする事を辞めた事を発表した事で、最終防衛ラインを割り込む形でフランが買い進まれました。

 

所謂”フラン死亡”と言うやつです。本当に一瞬の出来事でした。管理人は専業ですからチャートは見ていて発表があった瞬間にユーロの動きで何かあったと思いましたが、普通のサラリーマンや主婦の方でエントリーしていたら大変だった事と思います。

 

でも、FXビクトリーメソッドアドバンスで学んでいれば、セットアップで見ていますから、例えばユーロフランなどは見ていてもチャートは上のような状態ですので、仕掛けようなんて全く思わないハズです。

 

ちなみに、これはブレイクダウンする直前のEURCHF30分足のチャートになります。

 


ブレイクダウンしたところからある意味セットアップ

1月16日 欧州タイムユーロフラン

これがユーロフランがブレイクダウンした後のチャートになります。

 

こうなると、FXビクトリーメソッドアドバンスのセットアップが頭に入っている人は、おっ!と思うかもしれませんね(笑

 

タグを付けて綺麗なセットアップに入ってますが、ボラティリティが半端で無かった事、スプレッドが通常よりもかなり広かった事から、一時的にどちらに触れるかわからない突発的な状況の中で仕掛けを迷ったかもしれません。というよりも、仕掛けなくて正解です(笑

 

敢えて、リスクの高い所で無理をしなくても勝てますしね。こういう所で行く意味はあまり無いと思います。

 

そして、そういったエントリーの可否含めてコントロールできるようになるFXビクトリーメソッドアドバンスはやはり王道だと思いますね。

 

・・・・管理人はその一方で、同じくスプレッドが広かったけれども気にしないでユーロ円に特攻して無事利益を取りました。あまり褒められたものではありませんが・・・。管理人が使っているブローカーはユーロ円が10.0pipまで広がっていたんですよ。

 


リスクを取る必要のないFXビクトリーメソッドアドバンス

と言うのは、ちょっと語弊がありますかね。なぜなら、FX自体利益の源泉がリスクだからです。

 

当然リスクを取った結果利益が取れる事になりますから、あまり「リスクの無い」、といったような表現は不適切かとも思います。

 

しかし、それでも、下手な所で仕掛けなくなりますし、エントリーの判断について、また、結果について必要以上のストレスはなくなるでしょう。

 

これは、実トレードにおいて非常にメリットだと思っていますよ。

 

今回EURCHFで1.20ラインの防衛を再度期待してエントリーをしていた人はほぼ即死状態であったのではないでしょうか?2chなどの書き込みを見ていても、大損をした方が散見されています。

 

また、1.20ラインを下限と見たナンピンのEAやスワップ目的のEAも沢山出回っていましたので、これらを使っていた方もほぼ即死だったでしょう。なぜなら、EAでロスカットを入れていたとしても、ユーロフランが1.20を割り込んで、最初についた値を見ればわかりますが、そのレートまで損切りが執行されなかったからです。

 

このような固定された戦略やメソッドはいつか破綻するのを解って使うようであり、それを盲信するのは良い面も悪い面もあります。

 

FXビクトリーメソッドアドバンスは活きたチャートの動きの中から画一的なセットアップでエントリーポイントを見つけ出しますが、それは固定されているようで、実は非常に裁量であるが故に流動的なのです。

 

矛盾しているように感じるかもしれませんが、これは実際にFXビクトリーメソッドアドバンスを学んで相場に対峙した時に解る事だと思います。

 

その分、慣れが必要とも言えますが、それを超えた時のメリットは測り知れませんよ。

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