FXビクトリーメソッドアドバンスとMaestroFX【最強特典つき】レビューと検証・成績

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FXビクトリーメソッドアドバンスの内容をレビューと評価

FXビクトリーメソッドアドバンスの内容をレビューしたいと思います。

 

元々の作者の佐野さんは、投資暦が30年近くあり、裁量ノウハウについては間違いはない・・と前評判がありましたが、普通これだけ聞いてその人を信じますか?

 

みんなが、凄いと言うから?

 

私は信じることはできませんねぇ・・・

 

だって、本を出している著者なんて殆どトレードなんてやってないし、勝ってないのが殆どというのを知ってましたから・・・

 

有名で本も書いている”あの人”のファンドは実は本人はトレードしておらず、裏で成績を上げ続けているトレーダーがいると言うのも実際に僕は2つほど知ってます。本人から聞いてますから。

 

しかし、そんなこと、知っても知らなくても、自分で納得できて、実践できて効果があり、その先に結果が出れば何でも正義です。

 

だから、別にその辺りは聞き流してもいいと思っています。問題なのは、実際の内容です。

 

4章に分かれており、基本準備・トレード方法の基礎・実践トレード・ケーススタディという構成になっています。

 

やはり、MaestroFX(マエストロFX)の違いでも書きましたが、ケーススタディ等パターンを読み込める分、僕はこっちのFXビクトリーメソッドアドバンスの方が好きですね。

第1章 基本準備

  1. 使用するテクニカル指標の簡単な説明

 

これは特に解説する必要はないと思いますが、このメソッドの根幹となるインジケーターについての基礎的な解説になります。

 

ボリンジャーバンド、移動平均、ADX、ストキャスティクスなどの簡単な解説と、その設定方法、また、パラメーター設定ですね。

 

殆どデフォルトに近いパラメーターの構成です。

 

これに興味を持っている方で、トレンド系、オシレーター系などと言っても解らない方はほとんどいないでしょう。

 

設定自体は有りがちですし、インジケーターも普通のモノです。

 

しかし、なぜそれをそのように設定して見るのか?

 

それぞれに目的があり、意味があります。

 

読み流すのはやめましょう!

第2章トレード方法の基礎

  1. チャートの背景的状況を分析する
  2. トレンド状態をインジケーターで調べる
  3. ADX が上向きとなった時
  4. 上昇していたADX が下向きとなった時
  5. エントリーの第2条件・第3条件の特例
  6. 基本的なエグジット(クローズ)方法
  7. 例外的なエグジット(クローズ)
  8. プロテクティブ・ストップ・ロスの設定
  9. ポジション・サイジングにつきまして

 

ここからが本番です。特に最初から飛ばしていきます。一番重要というか、まずは、ハードルとなるのはこの章です。

 

マルチタイムフレームを読むにしても、ここのチャートの背景的状況を分析するという部分がこのメソッドの根幹になります。

 

ですから、ここを完璧に理解する必要があります。

 

また、これらを把握した上で、エントリーのための条件に移って見て行くことになりますから、全てのトレード可否の判断についてはここの部分に委ねられる事が多いです。

 

トレードが出来る時=値幅を取る事が出来る状態とは、その分足でのチャートの状態だけではなく、その上位足まで見て判断する事がキモになりますが、それを特にここでは注目する必要があるのです。

 

このメソッドはエントリーの条件は狭めてある分、イグジットルールは簡易にされています。

 

エントリーは良かったのに、イグジットで利益を減らしてしまった・・・

 

そんな経験は誰にでもあると思いますが、ここに載っている簡単なイグジットルールで改善されると思いますよ。

 

あとは・・・ポジションサイジングについては、かなり簡易ですね。

 

実際に見るとわかりますが、ストップロスのポイントによって、ストップロスのpip数は大抵決まってきますし、それほどメインに見ているチャートの分足によってはあまりpip数が極端に変わる事はそうそうないと思います。

 

となると、それによって失える資金量は慣れている方なら大抵わかると思いますので、それに合わせたポジションサイジングとなります。

 

まぁ、普通です。

第3章 実戦トレード

  1. 実戦トレードでの心得【重要】
  2. 経済指標発表時の対応方法
  3. エントリーとエグジットの目標設定と
  4. 筋書き(シナリオ)の予測的設定
  5. ヘッド・フェイクの対策
  6. リスク・リワードを検討してトレードを行なう
  7. チャートの3大指標に注目する

 

ここで、初めてマルチタイムフレームで見ろよ、となりますが、まぁ、解っています。

 

その時に、どの分足をメインにしてその場合は何で判断をするのか?という目安も書いてあります。

 

また、最も重要な話として、一部伏字にしますが、

 

チャートの背景的状況を含めて、サインはスクリーニング(ふるい分け)して、取捨しなければなりません。

 

しばしば現れるように思えるサインも、本物は、1通貨ペアあたり、1日にほんの数度です。

 

この「サインの取捨」がメソッドの運用においてとても重要です。

 

チャートの背景的状況を確認した後のサインの取捨の重要なポイントは、テクニカル指標の****です。

 

とあります。

 

ここを強固にするために、理解し、把握した後にデモトレードで実践をするのです。

 

 

また、経済指標発表時の動きやシナリオの作り方、その際の動き方も詳細に解説があります。

 

FX初心者の方は、慣れるまでこの指標発表時の動きだけを取りに行ってもいいくらい動きがありますし、易しい動きが多いですから、ここも抑えて置いた方がいいでしょう。

 

 

それと重要なシナリオの作り方です。

 

これが出来るようになるとトレードを無理にしなくなり、確率の高い時にだけトレードをするように行動修正する事が出来るようになります。

 

目標設定とシナリオを作る重要性は言ってもキリが無いですが、FXにおける実力の全てだと思います。

 

現場でのアクションは慣れれば出来るようになりますが、こればっかりは・・・経験だけでは・・・

 

第4章 ケーススタディ

  1. 「よくある質問」と「復習と要点」
  2. メソッド運用のコツ
  3. 実践トレード14のコツ
  4. おわりに

 

3章の部分と合わせて、ケーススタディは重要です。

 

実際の見方と、経験値を増やすために、基本を踏襲し、パターンをいくつか覚えて、実際の現在のチャートに自分で当てはまる作業が出来るようになるのは、こういった事を繰り返しやるからです。

 

ですから、パット見て、”ふーん”というだけでは、上達は遅くなるでしょう。

 

また、デイトレードではなく、スイングトレードで運用する際のポイントや見方も出ていてどこに視点を移せばよいのか?と言う事が良くわかりました。

 

見方を変えずに時間軸をスライドするだけですが、どのあたりを中心にタイムフレームを考えるか?と言う事ですね。

FXビクトリーメソッドアドバンスはこのような人におススメ

内容を見て頂くと解りますが、FXビクトリーメソッドアドバンスでは、このような裁量トレードの基本を学ぶことができます。

 

手法は、王道です。

 

順張りのトレンドフォローを基本に、ボリンジャーバンドとミドルバンド、DMI、MACD、ストキャスティクスといったテクニカルインジケーターを組み合わせて、相場を分析し、トレードしていきます。

 

まず、上位足の相場状況、具体的に言えば、ボラティリティの状況(ずん胴、拡大期、縮小期、エクスパンション/スクイーズ)を把握した上で、これに合わせてて、メインのチャートの足の状態を補正し、今後の動きのシナリオとトレードの戦略を組み立てて行きます。

 

例えば、ボラティリティの拡大期はトレンドフォロー、ボラティリティの縮小期や後略状態は待機か状況を見て、レジスタンスまで逆張り。
完全なこう着でスクイーズの時は見送りといった判断です。

 

エントリーや決済も、一緒に見る各種テクニカル(ボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティクス、ADX)を使って判断していきます。

 

購入後のサポートもあり、購入者サイトには、MaestroFXと共通ですが、佐野さんのリアルトレード動画が購入者サイトにアップされていますから、それを見ても学ぶことはできます。

 

さらには、不明点、疑問に思った点があれば、メールサポートが佐野さんから直接来ます。サポートは期間と回数は無制限です。

 

佐野さんは、某eラーニングの学校でも講師をされており、数万円の教材を買うだけで無期限でのサポートは結構厳しいと思います。

 

使い倒せれば、教材の何十倍もの価値があると言う事です。

 

 

裁量トレードは、習得にかなりの時間がかかりますが、避けては通れない道です。

 

勉強するのに、かなり時間がかかるため、手っ取り早く稼ぎたい、という人には向いていません。

 

FX初級〜中級者の方で、これからFXをできれば専業にしたい!
多少時間がかかっても勉強してやろう!

 

という方こそ是非おススメできます。