FXビクトリーメソッドアドバンスとMaestroFX【最強特典つき】レビューと検証・成績

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MaestroFX・マエストロFXとFXビクトリーメソッドアドバンスとの違いは?

MaestroFX(マエストロFX)とこのFXビクトリーメソッドアドバンスの違いについて、同じ佐野さんが出している教材という事で、何が違うのか?というご質問を良く頂きます。

 

新しいMaestroFXがあるならば、古いFXビクトリーメソッドアドバンスはいらないのではないか?という、質問も頂きます。

 

これらを纏めておくと、

 

MaestroFX(マエストロFX)

 

⇒FXの超初心者向け、手取り足とり最初から勉強したい人向け、動画中心教材

 

FXビクトリーメソッドアドバンス

 

⇒FXをこれまでにやった事があり、基礎を確認してやり直したい人向け、PDF中心教材

 

となります。

 

 

MaestroFX(マエストロFX)とはどんな教材か?

Maestro FX(マエストロFX)は、FXビクトリーメソッドアドバンスの後、さらに初心者向けに、さらに詳しい内容になるように、ローソク足の正しい読み方から教えてもらえる動画教材です。

 

何しろ、動画中心とは言え、19時間もの動画量があります(爆

 

相変わらず、手っ取り早く稼ぎたいと言う人、早く稼がせろよ!と言う人、本業の片手間でトレードをちゃちゃっとやってたくさん稼ぎたい、というような方には向いてないのはFXビクトリーメソッドアドバンスと変わりません。

 

そういう人は、本当に買うだけ無駄です。

 

ただ、この動画を全て見終わると、”シナリオを作る””現在の背景を理解する””チャートを読む”とはどういうことなのか?理解し、見終わって熟練が浅くても理解していれば予測があまりハズれなくなります。

 

何しろ、MaestroFX(マエストロFX)の方はXビクトリーメソッドアドバンスで解説されていた、チャート背景を読むという部分について、熱を込めて解説しています。

 

おそらく、この部分の理解が浅かった人が多かったのでしょう。19時間の動画の中でもかなり占めています。

 

しかし、FXビクトリーメソッドアドバンスを既に持っている方であったり、ローソク足や基本的なFXの用語は知っているよ、今までFXをやってきてそれなりに勉強して来たよ!という方は、敢えて動画で価格も高いMaestroFX(マエストロFX)を購入する必要はないと思います。

 

もっている方でも、信者のような方はいますので、佐野さんのやり方を極めたい!チャートの背景を読む訓練を継続したい!いう方であれば両方とも購入されても満足度は高いでしょう。

 

また、FXビクトリーメソッドアドバンスのPDFだけでは難しすぎたと言う方も、動画メインのMaestroFX(マエストロFX)は見やすいですね。

 

>>マエストロFX MaestroFXの内容について知りたい方のためのレビューサイト

MaestroFXもFXビクトリーメソッドアドバンスも基本的には同じ

基本的なトレードルール、チャート背景を読む知識、トレードノウハウについては、FXビクトリーメソッドアドバンスとMaestroFX(マエストロFX)とで、変わることはありません。

 

別にどちらかが短期トレードとかスキャルピング特化・・とかそういうわけでもなく、ただ、先に出たFXビクトリーメソッドアドバンスをさらに詳細に分解して動画にした、という感じです。

 

ですから、逆を言えばコストパフォーマンスが良く、非常に纏まっているのはPDFのFXビクトリーメソッドアドバンスですね。

 

さすがに19時間の動画を繰り返し見るには辛い・・・

 

そして、出先やノートでトレードをしていても、FXビクトリーメソッドアドバンスのようなPDFまとめならパッと繰り返し確認したり読む事が出来ますから。といっても、MaestroFXも自分で纏めると思います、きっと。勉強する訳ですし。

 

MaestroFXも、FXビクトリーメソッドアドバンスと同じように、チャートの見方・背景を探る方法としては、ボリンジャーバンドとミドルライン、MACD、ストキャスティクス、ADXを使い、マルチタイムフレームでトレンドの方向性とタイミングを掴み、トレードをするという物に最終的には変わりはありません。

 

しかも、どのインジケーターも設定は殆どデフォルトで、オーソドックスなものばかりを利用しています。

 

特殊な事は何もしていない、王道です。

 

そして、世界中の素人トレーダーも同じセッティングでインジケーターを見て使っているんだろうなぁ、と思います。

 

この見方に慣れてくると、一歩先にその通りに動きが読めますから優位性があるなと感じる事ができます。

 

基本のこれらのインジケータで、現在の相場状況を的確に判断して、インジケーターのパターンの読み方を変えて、長い時間足から短い時間足へ方向性を見、同じ方向へエントリーをする、順張りトレードです。

 

MaestroFX(マエストロFX)とFXビクトリーメソッドアドバンスは何も変わりません。

 

しかし、敢えて言えば、対象としている前提が違います。

MaestroFXとFXVictoryMethodAdvanceは両方とも時間はかかる・・・

結局、これらMaestroFX(マエストロFX)とFXビクトリーメソッドアドバンスの2つのメソッドは裁量系トレードノウハウになりますので、トレードルールの習得とチャートのパターン認識力の習得、本当の意味での実力をつけるにはそれなりに時間がかかります。

 

そして、インジケーターが上向き(角度)と言われても、この場合は・・・などど、数値でいくつ以下・以上で判断する閾値があるわけでもないので、チャート上の動きから読み取る必要があります。

 

ですから、慣れないうちは、戸惑いと迷いが出ると思います。

 

ただ、繰り返しになりますが、ロジックは非常にしっかりと確立されているので、習得する努力・・・チャートを繰り返し見てパターンを確認し、デモトレードを行えば必ず身に付けることはできます。

 

特にMaestroFX(マエストロFX)は・・・、19時間にも及ぶ動画なので、繰り返し見るにも、2倍速、3倍速などに自分で作り換えるとか色々と工夫する必要はありますが、時間で言うとこちらの方が掛かりますね。

 

当たり前ですが・・・

MaestroFX(マエストロFX)とFXビクトリーメソッドアドバンスの共通点は?

前述したように、各種テクニカルインジケーター(ボリンジャーバンドとミドルライン、MACD、ストキャスティクス、ADX)の解説および、使い方と相場の見たてについては共通しています。

 

ただし、ボリュームは圧倒的にMaestroFX(マエストロFX)の方が多く、動画ですからわかりやすいのは事実です。

 

なので、解り易さメインに考えているのであれば、MaestroFX(マエストロFX)の方がいいと思います。

 

また、商材に含まれる内容としては、

 

  • 無期限のメールサポート
  • サポートメールマガジン
  • トレード実践動画

 

は共通ですから、どちらがお得!という事もありませんのでご安心ください。

MaestroFX(マエストロFX)にあり、FXビクトリーメソッドアドバンスにはない点

トレードルールやチャートの解説について、MaestroFXは全て動画での解説となり、FXビクトリーメソッドアドバンスはPDFでの解説と、実際のチャート図を当てはめての解説になります。

 

基本的には動画はFXビクトリーメソッドアドバンスにはありません。

 

  • ローソク足の解説
  • サポート・レジスタンス、トレンドラインの解説
  • チャートフォーメーションの解説
  • 相場状況(上昇トレンド・下降トレンド・レンジ相場)の解説
  • 順張りと逆張りについての解説
  • マルチタイムフレームでのチャート状況把握の解説
  • 通貨ペアの選択(リスク回避、リスク選考など)
  • エントリー・決済・プロクティブストップロスの考え方
  • 建て玉の仕方と方法について
  • 経済指標発表時のトレードのシナリオと組み立て方

 

このような内容ですね。

 

ちなみに、FXビクトリーメソッドアドバンスにあって、MaestroFX(マエストロFX)にないものですが、具体的なトレード手法の解説です。

 

というよりも、セットアップという側面では直接的にそれを基に解説しているという部分においては、FXビクトリーメソッドアドバンスのみです。

 

内容の6〜7割がこれら実践トレードパターンに割かれていますので、実践的なケーススタディで考えれば、こちらの方が役には立ちます。

 

MaestroFX(マエストロFX)とFXビクトリーメソッドアドバンスの違いまとめ

前述までで大体同じと言う事が判って頂いたと思います。

 

PDFか動画か、ですね。

 

裁量トレードを基礎から身に付けたい心配性な方はMaestroFX(マエストロFX)、手法を確認して再出発したければFXビクトリーメソッドアドバンスでいいと思います。

 

私自身は、FXを本当に知らない初期の段階ならMaestroFXを選んでました。

 

しかし、商材を購入した段階ではFXビクトリーメソッドアドバンスで十分でしたね。むしろ確認にはPDFが都合が良いです。